デルタ航空が支援するフルブライト奨学金が奨学生を募集中

皆様は「フルブライト奨学金」をご存知でしょうか。名前は聞いたことがあるけれど、詳細は・・・という方も多いかもしれません。
fulbright今年65周年を迎えるフルブライト・プログラムは、日米両国政府による留学制度で、日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)が運営しています。

一般公募の奨学金制度として国際的な評価を得ており、国連事務次長を務めた明石康氏(1955年フルブライト大学院留学)をはじめ、フルブライターと呼ばれる同窓生の多くが、教育、行政、法曹、ビジネス、マスコミ等さまざまな分野で活躍しているのです。

デルタ航空では、日米の交流促進を目的とするフルブライト・プログラムの主旨に賛同し、4年前より奨学生の渡米・帰国用航空券の一部を提供しています。

航空券を片道づつご提供し、これから渡米される方には往路の航空券を、1~2年間(人によってはそれより長い期間)の留学を終えて帰国する日本人奨学生には帰国用の片道航空券をご提供し、その人数はこの4年間で120人にのぼります。

デルタ航空では、このフルブライト奨学金が決して限られた研究者の方々や華々しい実績をお持ちの一部のエリートの皆さんのみに開かれた特殊なものではなく、ビジネスの最前線で活躍するビジネスパーソンにも支給される奨学金なのだということを広くお伝えしたいと考えています。

2018年夏に渡米する2018年度のフルブライト・プログラムについては、4月1日に奨学生の募集が開始されました。募集中の4つの奨学金プログラムの応募資格要件を含む概要はフルブライト奨学金のウェブサイトに詳細が掲載されており、5月31日の24時までオンラインにて申し込みを受け付けています。

応募の詳細や最近の奨学生リストなどはフルブライトのウェブサイトにてご確認いただけます。http://www.fulbright.jp/scholarship/index.html

米国留学に興味をお持ちの方は、ぜひアクセスしてみてください。

掲載日:2017年4月24日 デルタ航空広報部員R