スカイクラブ紹介:アトランタ空港コンコースB

デルタ航空の本社があり、世界で最も忙しい(13年連続で乗降客数世界一)という統計があるアトランタ空港。空港全体の紹介は別記事でご紹介しましたので、そちらをご参照ください。

アトランタ空港には全てのコンコースに1箇所以上、合計9箇所の「デルタ スカイクラブ」が設置されています。全体像については別記事でご紹介しています。

今回はその中でも一番新しく、かつ最大の、コンコースBのスカイクラブをデルタベアとともにご紹介します。

kukan

2016年の9月23日にオープンしたもので、コンコースよりも1階上に位置することから、アトランタのダウンタウンの高層ビル群など、外の景色を楽しむことができる設計です。

naikan

バーでは、無料のアルコール、ノンアルコール類が充実しているほか、有料の特別メニューもご用意しています。

この日は朝早く、現地時間で朝7時前に訪れましたので、フルーツやヨーグルト、ベーグルなどが人気でした。
fruits

jam

Yogrut

yaki

窓が広く設計されていますので、早朝の薄暗い光から朝焼けに変わる様を眺めることができました。
mado

mdono soto

Asayake2

朝焼けの中に飛行機が浮かび上がってくる様子は大変美しいです。

このラウンジはコンコースBの階からひとつ上に位置していますので、専用エレベーターやこちらの階段にて一階分上がったところに受付があります。
Woolman
階段横の壁を飾るのは、デルタ航空の創設者、ウールマンのアートな肖像画です。デルタ航空の本社があるアトランタならではの演出です。
Woolman 2

ラウンジでは時間帯に応じて暖かいお食事とドリンク類をご用意しています。コンコースBの搭乗ゲートをご利用の際は、ぜひこちらのデルタ航空最大のスカイクラブにもお立ち寄りください。

取材日:2017年3月30日 デルタ航空広報部員R