パラオを代表するリゾートホテル「パラオ パシフィック リゾート」の朝食ビュッフェ

パラオ パシフィック リゾートで迎えた最初の朝、うっすらと太陽が空を明るくする頃に、まだ誰もいないビーチを歩き、レストラン「ココナッツ・テラス」へ。太平洋を望むオープンエアーが気持ちの良いカジュアルレストランには、営業開始の午前6時30分に行ったので、誰もいなくてビュッフェの貸し切り状態のようで嬉しかったです。
1はにかんだ笑顔のパラオ人スタッフにコーヒーを注文して、ビュッフェを一周。
2フルーツコーナーには、熟れたパパイヤとライム、メロン、スイカ、グレープフルーツなどが盛り沢山。
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フレッシュなサラダバーには、豊富な種類のドレッシングも。
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丁寧に並べられたホームメイドのベイカリー。オーブンで軽く温めるとさらに美味しい。

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グラノーラやコーンフレーク、フレッシュフルーツジュースのコーナー。ドリンクコーナーには日替わりでノニやグァバの葉など珍しいお茶も。

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ホットミールには、エッグベネディクト、ソーセージ、温野菜、やきそば、炒飯、点心、カレーライスなど、和食コーナーには納豆、豆腐、卵焼き、味噌汁、漬け物など、和洋中のビュッフェメニューの豊富さが嬉しい。(ちなみに、翌朝にはメニューが異なっていたので、その豊富さにさらにビックリ!)
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コック帽を被った笑顔が素敵なパラオ人と目が合いパンケーキを焼いていただきました。すると、鮮やかな手つきで魚の形をしたパンケーキを作ってくれました。リクエストに応じて、イルカやマンタなどの海洋生物も得意としているそうです。パンケーキ以外にもワッフル、オムレツなどの卵料理もその場で調理してくれます。
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料理は、素材の味を活かすシンプルな味付けでどれも美味しかったです。コーヒーをお代わりして一息。ビーチに目を向けると、白い砂浜が太陽の光でさっきより白く輝いていることに気が付きました。やはり少し早起きしてビーチフロントで朝食をいただくのは本当に気持ちが良いものです。

ココナッツ テラスでは、朝食は豊富なセレクションのビュッフェまたはアラカルト、ランチはアラカルトメニューのみ、日曜日にはビュッフェ形式のブランチ、ディナーは曜日限定でダンスショーやライブ演奏を鑑賞しながら、毎日テーマの異なるナイトビュッフェ、または幅広いセレクションのアラカルトがいただけます。

パラオ パシフィック リゾート
ココナッツ テラス
(営業時間: 午前6時30分~午後10時30分)
https://www.palauppr.com/jp

取材日:2016年12月 リスヴェル編集部