ミネアポリス空港のショップ&レストラン

デルタ航空の中西部のハブ空港、ミネアポリス/セントポール国際空港(MSP)は、乗り継ぎ空港としての利便性が高く、ショップやレストランも数多く用意されています。

ショップは、免税品店やブランドショップ、ミネソタ州ゆかりの品を置いてあるセレクトショップから定番の本屋さん・雑貨やさんまで、第1ターミナルだけで30店以上あります。

こちらはコンコースCにある免税品店。
duty-free-c

また、MSPでは今年から2017年にかけてリニューアル工事が進んでおり、既存の免税店(Cコンコース)に加えて、Gコンコースの免税店がこれまでの2.5倍の売り場面積になり、今年12月にリニューアルオープンを予定しています。

あちこちにこのような工事中でComing Soonの看板が。さらにお店が増えて便利になります。
comingsoon-1

こちらはミネソタ州のアーティストの作品や、ミネソタを題材にしたグッズを扱う「UPTOWN(アップタウン)」というセレクトショップ。
msp-uptown
地元アーティスト、アダム・ターマンがデザインした、ミネソタ州の形をモチーフにした毎月用でデザインが違うコップや、
msp-adam

同じくミネソタ州の形をデザインしたポストカードもあります。
gift-postcard
ミネソタの美しい景色を切り取ったアート、写真も。
msp-shop3

地元のアメフトチーム、ミネソタ・バイキングスのグッズもたくさん売っています。
vikings-1

vikings-2
旅で疲れたからだを癒す、マッサージ屋さんもありました。
spa

レストランは、カジュアルなファストフード、コーヒーショップ、アイスクリームショップから、ラーメンも食べられるヌードルバー、本格的な着席レストラン、バーカウンターなど、フード系ショップが第1ターミナル内に50店以上あります。

サラダバーのほか、
cold-bar
お酒の種類が多いバーも。
msp-restaurant1

また、別ブログで紹介したように、約3年前よりレストランにiPadを設置。メニューの閲覧、オーダーのほか、乗り継ぎフライトを登録して搭乗ゲートと搭乗時刻のモニタリングができ、お客様に大変好評です。

日本人のお客様に人気なのが、ヌードルレストラン「Shoyu(しょうゆ)」です。
img_6011

このレストランでも、もちろんiPadが使えます。こちらがオーダー画面です。
img_6016

ラーメンはこんな感じ。iPadでオーダー、決済して、5分ほどでラーメンが運ばれてきました。
img_6017

これからもショップが増えて、ますます便利になるミネアポリス空港を、是非ご利用ください。羽田-ミネアポリス直行便を利用すれば、全米110都市にアクセスできます。

取材日:2016年10月3日および7日 (DL広報R)