空港紹介:ナッシュビル(BNA)

南部の都市ナッシュビルの玄関口、「ナッシュビル空港」です。空港コードはBNA。日本からはデルタ航空の羽田-ミネアポリス/セントポール(MSP)直行便を利用して、MSPでCRJ900型機に乗り換えて国内線で2時間弱で到着です。

空港はこじんまりとした使い勝手の良い設計で、駐車場とメインビルディングが渡り廊下で繋がっています。bna-gaikan

BNA空港の案内表示は、独特の茶色の看板で、味があります。bna-kanban2

字体(フォント)も、どことなくレトロな雰囲気です。

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出発ロビーは開放的な雰囲気です。bna-departure

二つあるセキュリティチェックの待ち時間がスクリーン画面に表示されていますので、乗客はこちらを見て、空いているほうに流れていきます。bna-annai

ターミナルの中も茶色の看板と音楽テーマの壁面が続き、ミュージック・シティ、ナッシュビルらしさを全面に出したつくりになっています。アメリカの空港で良く見るチェーンの本屋・雑貨屋さんHUDSONも音楽テーマです。bna-hudson

ターミナルの中にも、地元テネシー州の地ビールカウンターがありました。bna-beer

お土産の種類も豊富で、ミュージック・シティTシャツ、アーティスティックでおしゃれなポストカード、bna-shop3

地元のお菓子やさん「GooGoo」の定番商品Cluster(丸い巣ニッカーズのようなお菓子です)や、キャラクターのマグカップまでありました。bna-gogogo2

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ポストカードは近くでみるとこんな感じです。やはり音楽テーマでギターやカントリーブーツをデザインしたものが多いです。bna-shop4

音楽のほかにも、スポーツがさかんなナッシュビル。地元テネシーのアメフトチーム、「Tennessee Titans(テネシータイタンズ)」のグッズも置いてあります。bna-shop5
カントリー音楽の殿堂博物館のギフトショップからも、代表的なグッズが置かれていました。ジョニー・キャッシュ本や、ミュージック・シティTシャツなどです。bna-shop2 コンコースには定番のスターバックスコーヒーをはじめ、地元料理を置いてある(はず)の、「正統派ナッシュビル、ニューヨークデリカテッセン&ラウンジ」というちょっと不思議なレストランも。
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ナッシュビルとミネアポリス空港をつなぐ、ボンバルディア社製CRJ900型機。座席数76の小型機ですが、巡航速度は時速約880キロ。足が速くて乗り心地も快適です。
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以上、ナッシュビル空港は使い勝手がよく、こじんまりとした空港で、お土産ショップも充実していました。

写真では出発導線をご紹介しましたが、到着導線もわかりやすく、コンコースからバゲージクレイムまでの距離も短く疲れません。預け入れ手荷物を受け取るバゲージエリアには、ミュージック・シティと呼ばれるナッシュビルが誇る数々の博物館の看板や、この地に本社を構えるギターメーカー、ギブソンのギターが飾られていたりと、到着時にもわくわくさせてくれる空港でした。空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」に関しても別ブログで紹介しましたので、そちらもご覧ください。

取材日:2016年10月5日(DL広報R)