デルタ航空のビジネスクラスで行くニューヨーク!

ニューヨークへ行くなら、デルタ航空の経由便もおすすめです。羽田から飛んでミネアポリスで入国審査を受け、米国内線でラ・ガーディア空港へ。これが意外とお薦めなのです。ぜひ選択肢に入れてみてください。

米中西部のハブ空港ミネアポリス経由でニューヨークの中心へ
経由便は面倒かも、と思った皆様に、渡航の流れをご案内いたします。デルタ航空の羽田(HND)-ミネアポリス(MSP)直行便を使うと、ミネアポリス空港で入国審査を済ませます。そこから先はアメリカに入国済になるので、あとは米国内線でニューヨークのマンハッタンに程近い、ニューヨーカー御用達空港「ラ・ガーディア空港(LGA)」に到着することになります。

日本からニューヨークへの他社直行便を使うと、マンハッタンから車で1時間以上離れたジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)やニュージャージー州のニューアーク・リバティ国際空港(EWR)に到着することになりますが、デルタ航空のミネアポリス経由なら、ニューヨークの国内線のハブ空港(東京で言うと羽田的な空港)であるLGAに乗り入れるので、飛行機を降りてからタクシースタンドまで一直線で、混んでいなければマンハッタンまで20~30分で到着することができます。

国内線でマンハッタン島の北東に位置するラ・ガーディアへのアプローチ。ニューヨークに来た!という気分が高まるランディング。(風向きによりアプローチの方角・景色は変わります。)

2017年11月現在のフライトスケジュールは次のとおり。

DL120便  HND15:55発 → MSP 11:44着
DL120便  MSP 13:44発 → LGA 17:34着

羽田を午後4時前に飛び立って、ラ・ガーディアには同日夕方の17時半過ぎには到着しますので、ビジネスディナーやブロードウェーでの観劇にも間に合うスケジュールです。

日本からニューヨークへの直行便だとフライト時間は12時間半程度ですが、ミネアポリスまでなら10時間40分程度です。長いフライト時間で疲れすぎる前にいったん地上に降りて体をリラックスさせてから、残り2時間半程度の国内線に乗り継ぐので、人によってはこのほうが体が楽、と感じるようです。ミネアポリス空港についての詳細は、別記事をご参照ください。

ビジネスクラス「デルタ・ワン」でさらに快適に。
機内サービスと機内エンターテインメントが充実しているデルタ航空なら、エコノミークラス「メインキャビン」でも充分に満足いただける空の旅をご体験いただけると思いますが、さらに国際線の最上位クラス「デルタ・ワン」を選択いただくと、疲れ知らずの極上の空の旅を体験いただけます。

空港、ラウンジ、機内。旅の全プロセスで優先サービス

専用チェックインカウンター、預け入れ手荷物への優先タグ、空港ラウンジのご利用、優先搭乗、優先乗りつぎレーンの利用(一部空港)など、優先サービス「スカイプライオリティ」をご利用いただけます。


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ダイレクトアクセス

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大充実の機内エンターテインメント
日本語で見られるだけでも100タイトル以上の映画があり、そのうち35本程が日本映画です。見逃した日本映画をデルタ航空の機内で見た、というお客様が多いのも事実です。英語で見る映画を含めると300本以上、アメリカのテレビドラマシリーズも数十本、音楽はデルタ航空お薦めセレクトの音楽番組が10本、CD音源が5,000曲以上と、充実の選択肢です。

このように、「デルタ・ワン」なら快適に、飽きることなく、アメリカ渡航がラクでさらに楽しくなります。是非お試しください。

2017年11月
デルタ航空広報部R