747後継機材A350がテスト運航で成田に初飛来

8月19日(土)の13時過ぎ、ジャンボ機の後継機となるエアバスA350-900型機材がテスト運航や様々な準備のために成田空港に初飛来し、その様子を航空カメラマンのチャーリー古庄さんが撮影してくださいました。

土曜日は風が強くあいにくのお天気でしたが、曇りの時間帯に無事に到着となりました。

このあと1週間ほど成田に滞在したのち、次の目的地へと飛び立つ予定です。

A350型機材はデルタ航空の太平洋路線の主力機材としてこの秋から導入されます。世界全体の路線網の中で、成田-デトロイト線が最初に就航する路線として選ばれました。お客様をお乗せした商業運航としては、10月30日デトロイト発、翌31日成田到着が初フライトとなる予定です。

新素材を使用し、軽量で最新技術が集積されたA350-900型機材が米国航空会社に納品されるのはデルタ航空が初となります。

可動式ドアをつけた個室タイプのビジネスクラス「デルタ・ワン スイート」と、新たに導入されるプレミアムエコノミー席「デルタ・プレミアムセレクト」を最初に搭載する機材となります。

座席数は、「デルタ・ワン スイート」が32席、「デルタ・プレミアムセレクト」が48席、エコノミークラス「メインキャビン」が226席の合計306席です。高速通信を可能にする2ku技術を採用した機内Wi-Fiサービスを提供し、頭上には広い手荷物収納棚を設け、フルスペクトラムLEDライトを採用し、モダンな機内空間を演出します。ご期待ください。

掲載日:2017年8月21日
デルタ航空広報部R

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