ホノルル便ビジネスクラスの人気グルメのご紹介

デルタ航空のビジネスクラス「デルタ・ワン」では上質な素材を使った和食・洋食のコース料理をご提供しています。日本の4空港(成田、関空、中部セントレア、福岡)とハワイのホノルルを結ぶ路線では、ハワイ路線ならではのサービスが人気です。そのうちのいくつかをご紹介します。

デルタ・ワンではご搭乗後すぐにウェルカムドリンクをご提供しています。アメリカ本土やアジア行きの便ではスパークリングワインやオレンジジュースの選択肢となりますが、ハワイ路線にはこれにリゾート感あふれるカクテル「マイタイ」が加わります。

マイタイのサービスは日本発、ホノルル発両方のフライトでご提供していますので、往路・復路どちらでもお楽しみいただけます。

ウェルカムドリンクをお飲みいただきながら、メニューをご確認いただきます。
和食コース、洋食コースに分かれており、洋食コースをお選びいただいた場合は、
メインのお食事を3種類からお選びいただいています。(日本-アメリカ本土では4種類から選択)。

写真のメニューはホノルル発日本行きの帰国便の8月のメニューです。ホノルル発フライトのお食事には、ポキタロ・ロールなど、ハワイの地元グルメを洋食コースの前菜としてご用意しています。(メニューは季節により変わりますのでご了承ください)

こちらが洋食コースのお料理です。メイン料理は鶏肉のコンフィとなっています。
食器やカトラリーは今年4月からイタリアのブランド「アレッシイ」がデルタ航空の機内サービス用に特別にデザインしたものを使っています。スタイリッシュかつ、実用的で使い易く、お客様から好評をいただいています。

「ハワイの味がする」と好評のシーフードのポキ(手前左)にはお花が飾ってあり、リゾートを離れるさびしさをほんの少し和らげてくれます。

左奥にあるのはタロ・ロールで、通常のディナーロールやハワイアンブレッド、タロ・ロールからお好きなものを選べるようになっています。こちらのトレーにはタロ・ロールのみ乗せていますが、複数お選びいただけます。

ハワイ特産のタロイモでつくったタロ・ロールはほんのり甘く、爽やかな味わいのリリコイバターとの相性が抜群です。リリコイは「パッションフルーツ」のことで、リゾート風味に溢れています。タロ・ロールの監修をしているデルタ航空総料理長の石本にこだわりポイントを聞いたところ、「日本のお客様の好みに合わせ、ほのかな甘みとソフトな食感、淡い藤色に仕上げました。機内でハワイの余韻が味わえたとお喜びいただいています。」とのことでした。

もうひとつ、ハワイ路線のお食事でのニュースは、今年5月からデザートのアイスクリームサンデーの復活です。アイスクリームのサービスはずっと継続的に行っているのですが、ハワイ路線に関しては、ここ数年サンデーではなく、リリコイアイスや抹茶などフレーバーアイスクリームの提供でした。

リリコイアイスも大変美味しいのですが、お客様からのフィードバックでサンデーを好む声が多かったことから、ハワイ路線にもサンデー復活となりました。

お食事が和食でも洋食でも、デザートにはアイスクリームをお選びいただけます。(もちろんデザートワインもご用意しています。)

バニラアイスクリームに、チョコレート、ベリー、キャラメル、ナッツ、ホイップクリームの中からお客様に好きなトッピングを選んでもらいます。写真はキャラメルとチョコレートを半分づつかけてもらい、クッキーをトッピングしたものです。
スターバックスコーヒーとの相性も最高です。

デザートタイムも食器とカトラリーはアレッシイです。アイスクリーム用のミニスプーンはハート型をしており、特に女性にお客様に喜ばれています。見た目がかわいらしいだけでなく、口当たりも良く、アイスクリームを食べる際に邪魔をしません。デザイン性と実用性を両立させているアレッシイならではの逸品です。

こちらはトッピングをベリーとチョコレートにしたときの一例です。

このようにデルタ航空ハワイ路線のデルタ・ワンのサービスはこだわりに満ちています。次回ハワイにお越しの際は、デルタ・ワンのご利用をぜひ検討ください。

取材日:2017年8月10日
デルタ航空広報部R